日本初上陸!  トンガ生まれ、ニュージーランド育ち
 ヘイララ バージンココナッツ オイル 

地球上で最も美しく、汚染されていない地域のひとつで、ココナッツの木が豊富に育つ南太平洋の島国トンガ王国。

このたび、トンガ青少年議会(TNYC)と提携し、原住民の若者の就業支援としてバージンココナッツオイルを販売!

農民の多くはヘイララバニラの生産者で、有機農法を使用したココナッツを収穫し、新鮮なココナッツの胚乳から

コールドプレスにより純粋で精製されていないバージンココナッツオイルを抽出します。

その後、ニュージランドのヘイララバニラ社で品質管理、パッケージングを行い世界各国へ送り出されます。

ヘイララバニラ社のバージンココナッツオイルは、トンガの人々の雇用、スキル、教育、健康のために収益の一部を

ヘイララバニラ基金を通じて資金提供されています。

   ミラクルフード!
無農薬
無精製
無漂白
無脱臭
無加熱処理
コレステロールゼロ
トランス脂肪酸ゼロ


ヘイララバージンココナッツオイルはカプリル酸10.6%、カプリン酸7.8%、
ラウリン酸50.5%など、あなたの健康により良い多数の成分が
含まれています。


300ml        2160円
 ヘイララ バージンココナッツ オイル
コールドプレス(低温圧搾)

大量生産されている安価なオイルは溶剤により抽出され、精製、脱臭などの工程を経ることで元来オイルに含まれて

いる栄養素が取り除かれてしまう。一方コールドプレスで搾り出したオイルはコストは高くなるが成分がそのまま残り

自然なままの無添加なオイルです。バージンココナッツオイルは酸化安定性が高く、長期保存が可能です。



中鎖脂肪酸が豊富(68.9%含有)

バージンココナッツオイルは飽和脂肪酸が多いため、熱を加えても劣化がほとんどありません。

一般のオイルに多く含まれる長鎖脂肪酸は体内に吸収、貯蔵されて必要に応じてエネルギーとなります。しかし、

中鎖脂肪酸は体内で燃焼しやすく、脂肪として留まりにくく燃焼系ダイエットオイルとしても注目されています。



コレステロールゼロ、トランス脂肪酸ゼロ


動物性脂肪に多く含まれ、摂りすぎると動脈硬化の原因と云われるコレステロールがゼロ!

悪玉コレステロールを上昇させ、心臓疾患などのリスクがあると云われているトランス脂肪酸も含んでいません。

トランス脂肪酸は、水素添加された硬化油や精製植物油などに発生します。

日本では、2011年に消費者庁からトランス脂肪酸の含有表示のガイドラインが発表され、摂取を抑制する動きが起こっています。



ラウリン酸が豊富(50.5%含有)

ラウリン酸は母乳にも含まれており、免疫力の強化が主な作用ですが雑菌などのさまざまな外的要因から守って

くれる効果があると言われています。海外では毎日スプーン2杯を飲む習慣や、ミクロネシア地方では切り傷、虫刺されに使われています。



安全、安心のためのガラス容器(ビスフェノールA対策)

ヘイララバニラ社の製品は、安心、安全のために少々重たいのですがあえてガラス容器を使用しています。

ビスフェノールAとは、プラスティック容器に用いられるポリカーボネイト樹脂の原料として使用されており、樹脂容器

に残留したビスフェノールAが溶解し、容器内の食品に移行し体内に摂取する事が考えられます。

ビスフェノールAは、胎児や小児の神経の発達等に影響を及ぼすと云われております。


アンチエイジングに!

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸は、他の油に比べ常温で2年は酸化しづらい性質をもっています。

ラウリン酸も豊富に含まれ、抗菌・抗酸化作用が強いため、近年健康に関する多くの研究が進んでいるようです。

現在どこまで実証が進んでいるのかは定かではありませんが、以下のような効果が期待されています。



・ダイエットに

健康な中鎖脂肪酸は直接肝臓に運ばれエネルギーに変換されるため、ココナッツオイルは脂肪として

蓄積されないということだそうです。

・甲状腺機能低下の改善作用効果

食事にココナッツオイルを加えると、その低下した甲状腺を始動させる事が出来るそうです。

・カンジダ菌の殺菌

カンジダは口、腸や性器に感染症を引き起こす菌類。ココナッツオイルには殺菌作用があるそうです。

・コレステロールが下がる

善玉コレステロール値が上るそうです。

・糖尿病予防

インスリンの分泌を改善してくれるそうです。

・心臓病のリスクを減らす

ココナッツオイルをたくさん摂取している地域の人は心臓病になりにくいことが研究で明らかになっているそうです。

・消化吸収不良疾患を予防

ココナッツオイルとビタミンEのサプリメントの組み合わせが消化吸収不良の改善に効果的であることが

カナダの研究でわかったそうです。

・免疫力を高める


免疫力アップに役に立つラウリン酸を50.5%含んでいます。

・脳への栄養補給(認知症の予防)

研究で認知機能が改善することが明らかになっているそうです。



以上のような効果があると言われておりますが、これらは食生活の改善(炭水化物の摂取量)が必要で、

効果をあげるには糖質制限をした食事を心がけることが必要です。

また、ココナッツオイルの摂取はエネルギー不足の朝や活動中の昼が効果的と言われています。



使い方の一例

コーヒー、紅茶、ホットミルクなどの温かいお飲み物に

大さじ1杯程度のバージンココナッツオイルを入れると、ココナッツの香りが仄かに香ります。

唇のケアにもなります。

冷たいドリンクにはオイルが硬化してしまいますが、その食感がお好みの方も・・・

バタートーストに

通常のバタートーストに焼きあがってからバージンココナッツオイルをスプーン1~2杯全体にかけてお召し上がり。

普通のトーストにかけていただいてもGood!

揚げ物、炒め物に

酸化しにくい成分が多く含まれているため通常よりサクサク感が長持ち。

炒め物にも熱に強いバージンココナッツオイルは最適。

ドレッシングに

バージンココナッツオイル大さじ1、お酢小さじ1の大1:小1の割合に、塩、胡椒などをお好みで。

お肌、髪の毛のお手入れに

すべすべの極め細やかなお肌の潤いや、少量をブラッシングに。



ご使用上のご注意

ヘイララバニラ バージンココナッツオイルは抽出から、製品化に至るまで添加物などの化学物質は一切使用して

おらず、また、低温で固形化する特徴のある飽和脂肪酸が94.9%占めています。

そのため、20℃以下で製品の固形化が始まり約25℃以上になると液化が始まります。

液体時は蓋を開ける時にこぼれないよう、十分にご注意ください。

瓶底に植物繊維成分(ワックス)が沈殿することがありますが、品質上問題はございません。

ご使用の際、水や異物が混入しないよう十分にご注意ください。変色・異臭・腐敗等の原因となります。

乾燥した清潔なスプーン等をご使用の上、一度使用されたスプーン等の繰り返し使用はお控え下さい。

開封後はふたをきっちりと閉め、直射日光を避け常温保存、気温の高い夏季の間は冷蔵保存をお勧めします。

調理の際、加熱しすぎると発煙、発火する場合がございますのでお気を付け下さい。




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